INTERMEDIATE CURRICULUM
中級文法の韓国語文法
連体形、間接話法、推量や理由など、韓国語で表現の幅を広げる中級文法を日本語で体系的に学びます。
50レッスンSTEP BY STEP
レッスン一覧
- 01→
動作を名詞にする
-기 / -는 것
動作や状態を「〜すること」として文の主語・目的語にします。기 は行為そのもの、는 것 は具体的な事柄を表しやすい形です。 - 02→
〜するとき
-(으)ㄹ 때
ある行動や状態が起こる時点を表します。現在・習慣には (으)ㄹ 때、完了した過去には 았/었을 때 を使います。 - 03→
〜する間
-는 동안
ある動作や期間が続いている間に、別のことが起こることを表します。前後の主語が異なっても使えます。 - 04→
〜している途中
-는 중이다
今まさに行っている途中であることを強調します。名詞には 중이다 を直接つけられます。 - 05→
結果の状態
-아/어 있다
動作が完了し、その結果の状態が続いていることを表します。人の進行動作を表す 고 있다 と区別します。 - CHECK→
5トピック復習クイズ
レッスン 1〜5
ここまでに学んだ文法から10問をランダムに出題します。 - 06→
準備しておく
-아/어 놓다 / 두다
行動を完了して、その結果を後のために維持します。두다 は将来への備えの意味がより強くなります。 - 07→
〜したまま
-(으)ㄴ 채로
ある状態を変えずに、別の動作を行うことを表します。 - 08→
よく〜する
-곤 하다
過去または現在に繰り返される習慣を表します。「よく〜したものだ」という回想にも使います。 - 09→
〜するたびに
-(으)ㄹ 때마다
同じ状況が起こるたび、別のことも繰り返し起こると表します。 - 10→
〜するようになる
-게 되다
自分の直接的な意思より、状況や変化によって新しい状態・行動になったことを表します。 - CHECK→
5トピック復習クイズ
レッスン 6〜10
ここまでに学んだ文法から10問をランダムに出題します。 - 11→
〜させる
-게 하다
人にある行動をさせたり、ある状態になるよう働きかけたりします。文脈により「させる」と「させてあげる」の両方になります。 - 12→
〜してしまう
-아/어 버리다
動作の完全な終了に、残念・安堵・驚きなど話し手の感情を加えます。 - 13→
結局〜する
-고 말다 / -아/어 내다
고 말다 は望ましくない結果に至ること、아/어 내다 は困難を乗り越えてやり遂げることを表します。 - 14→
もう少しで〜する
-(으)ㄹ 뻔하다
実際には起こらなかったものの、起こりそうだった危険や状況を表します。 - 15→
〜してから
-고 나서
一つの動作を完全に終えた後で、次の動作を行う順序を明確にします。 - CHECK→
5トピック復習クイズ
レッスン 11〜15
ここまでに学んだ文法から10問をランダムに出題します。 - 16→
〜するとすぐ
-자마자
前の動作が終わった直後に、間を置かず次の動作が起こることを表します。 - 17→
〜している途中で
-다가
進行中の動作が中断され、別の動作や予想外の出来事へ変わることを表します。 - 18→
〜してから別の行動
-았/었다가
一度完了した行動や状態を取り消したり、別の方向へ変えたりすることを表します。 - 19→
〜することにする
-기로 하다
相談や自分の判断によって決めた予定・約束を表します。 - 20→
〜する予定
-(으)ㄹ 예정이다
公式な予定や比較的確定しているスケジュールを表します。 - CHECK→
5トピック復習クイズ
レッスン 16〜20
ここまでに学んだ文法から10問をランダムに出題します。 - 21→
〜しようかと思う
-(으)ㄹ까 하다
まだ完全には決めていない、控えめな計画や考えを伝えます。 - 22→
ちょうど〜しようとしていた
-(으)려던 참이다
ある行動を始めようとしていたちょうどその時であることを表します。 - 23→
〜するつもりなら
-(으)려면
目的を達成するために必要な条件や方法を提示します。 - 24→
〜だったらいい
-았/었으면 좋겠다
現在や未来についての希望、または実現しにくい願いを柔らかく表します。 - 25→
〜する考え
-(으)ㄹ 생각이다
話し手が持っている具体的な意図や計画を表します。 - CHECK→
5トピック復習クイズ
レッスン 21〜25
ここまでに学んだ文法から10問をランダムに出題します。 - 26→
意志と推測
-겠-
強い意志、相手への配慮、状況からの推測などを表します。 - 27→
〜ようだ
-나 보다 / -(으)ㄴ가 보다
目に見える状況や情報から推測します。動詞には 나 보다、形容詞には (으)ㄴ가 보다 を使います。 - 28→
〜模様だ
-(으)ㄴ/는 모양이다
複数の状況や証拠をもとに、客観的に見える推測を表します。 - 29→
〜かもしれない
-(으)ㄹ지도 모르다
可能性はあるものの確信がないことを控えめに表します。 - 30→
〜はずがない
-(으)ㄹ 리가 없다
常識や根拠から考えて、その可能性がないと強く判断します。 - CHECK→
5トピック復習クイズ
レッスン 26〜30
ここまでに学んだ文法から10問をランダムに出題します。 - 31→
〜だと思っていた
-(으)ㄴ/는 줄 알다
実際とは異なる思い込みや、ある事実を知っていた・知らなかったことを表します。 - 32→
〜かどうか
-는지 알다/모르다
疑問の内容を文の一部にし、「〜か知っている/分からない」と表します。 - 33→
〜だなんて
-다니 / -(이)라니
聞いた事実に対する驚き、感心、残念さなど強い反応を表します。 - 34→
〜のため
-기 때문에
明確で客観的な理由や原因を示します。名詞には 때문에 を直接つけます。 - 35→
〜したせいで
-는 바람에
予想外の原因によって、主に望ましくない結果が生じたことを表します。 - CHECK→
5トピック復習クイズ
レッスン 31〜35
ここまでに学んだ文法から10問をランダムに出題します。 - 36→
〜していて
-느라고
ある行動に時間や注意を使ったため、別のことができなかったという否定的な結果を表します。 - 37→
〜のおかげで
-는 덕분에
人や出来事から良い影響を受け、望ましい結果になったことへの感謝を表します。 - 38→
実は〜なんです
-거든요
相手が知らない背景や理由を後から補足し、発言を柔らかく説明します。 - 39→
もし〜なら
-거든
会話で、将来起こりうる条件を提示し、その後に提案・依頼・命令を続けます。 - 40→
仮に〜なら
-다면 / -(이)라면
現実とは異なる、または可能性の低い仮定を置いて結果を想像します。 - CHECK→
5トピック復習クイズ
レッスン 36〜40
ここまでに学んだ文法から10問をランダムに出題します。 - 41→
たとえ〜ても
-더라도
強い条件を認めても、後ろの結果や意志は変わらないことを表します。 - 42→
〜する代わりに
-는 대신에
一つを選ばず別のことをする交換・代替、または利点と代償の関係を表します。 - 43→
一方で
-(으)ㄴ/는 반면에
同じ対象の二面性や、二つの対象の対照的な特徴を比較します。 - 44→
そのうえ〜
-(으)ㄴ/는 데다가
すでに述べた特徴や状況に、同じ方向の情報をさらに加えます。 - 45→
〜だけでなく
-(으)ㄹ 뿐만 아니라
一つの事実に加え、さらに別の事実も当てはまることを強調します。 - CHECK→
5トピック復習クイズ
レッスン 41〜45
ここまでに学んだ文法から10問をランダムに出題します。 - 46→
〜ほど・〜どおり
-만큼 / -대로
만큼 は同じ程度、대로 は基準・方法・言葉に沿って行うことを表します。 - 47→
比較的〜なほう
-(으)ㄴ/는 편이다
絶対的な断定を避け、全体として見た傾向や相対的な特徴を表します。 - 48→
〜する価値がある
-(으)ㄹ 만하다 / -(으)ㄹ 필요가 있다
만하다 は価値や妥当性、필요가 있다 は必要性を客観的に評価します。 - 49→
〜すればするほど
-(으)ㄹ수록 / -기는 하지만
(으)ㄹ수록 は程度の比例、기는 하지만 は一つの事実を認めたうえで対照を述べます。 - 50→
伝聞を会話で伝える
-대요 / -래요 / -재요 / -냬요
発言・命令・提案・質問の引用を日常会話で短く伝える縮約形です。 - CHECK→
5トピック復習クイズ
レッスン 46〜50
ここまでに学んだ文法から10問をランダムに出題します。
AFTER THE CURRICULUM
全トピックを終えたら、ランダムテストへ
ここからが定着の時間です。文法と単語が混ざった問題に、文字入力または音声入力で繰り返し答えましょう。学習時間の多くをランダムテストに使い、요体トレーニングも続けるのがおすすめです。