ADVANCED CURRICULUM
上級文法の韓国語文法
書き言葉、慣用表現、細かなニュアンスの違いなど、自然で豊かな韓国語を目指す上級文法を日本語で学びます。
60レッスンSTEP BY STEP
レッスン一覧
- 01→
実質的に〜だ
-(으)ㄴ/는 셈이다
状況を計算・整理すると、結局どのような意味になるかを表します。 - 02→
当然〜するものだ
-기 마련이다
一般的に避けられない自然な結果や傾向を述べます。 - 03→
〜するものだ
-는 법이다
経験則、社会的常識、当然の結果を格言のように表します。 - 04→
〜次第だ
-기 나름이다
結果が人の方法、態度、選択によって変わることを表します。 - 05→
〜しがちだ
-기 십상이다
ある条件では望ましくない結果になりやすいと警告します。 - CHECK→
5トピック復習クイズ
レッスン 1〜5
ここまでに学んだ文法から10問をランダムに出題します。 - 06→
しょっちゅう〜する
-기 일쑤이다
好ましくない出来事が頻繁に繰り返されることを表します。 - 07→
ただ〜するだけだ
-(으)ㄹ 따름이다
ほかの意図はなく、ただその行動や状態だけであると強調します。 - 08→
〜しそうだ
-(으)ㄹ 법하다
常識や状況から見て十分起こりそうだと判断します。 - 09→
〜するのももっともだ
-(으)ㄹ 만도 하다
相手の反応や状況に十分な理由があると認めます。 - 10→
絶対〜するはずがない
-(으)ㄹ 리 만무하다
可能性が完全にないという強い書き言葉的判断です。 - CHECK→
5トピック復習クイズ
レッスン 6〜10
ここまでに学んだ文法から10問をランダムに出題します。 - 11→
〜するわけがない
-(으)ㄹ 턱이 없다
根拠や事情から、その可能性がないと断定します。 - 12→
〜な感じがある
-(으)ㄴ/는 감이 있다
断定を避け、ややそのように感じられると評価します。 - 13→
〜する傾向がある
-(으)ㄴ/는 경향이 있다
統計的・一般的な行動や変化の方向を客観的に述べます。 - 14→
極めて〜だ
-기 그지없다
感情や評価の程度がこの上なく大きいことを格式高く表します。 - 15→
この上なく〜だ
-기 짝이 없다
否定的または強い評価が非常に大きいことを表します。 - CHECK→
5トピック復習クイズ
レッスン 11〜15
ここまでに学んだ文法から10問をランダムに出題します。 - 16→
〜にすぎない
-에 불과하다
数量・地位・内容が限定的で大したものではないと述べます。 - 17→
〜にすぎない
-에 지나지 않다
価値や範囲が限定され、それ以上ではないという格式的表現です。 - 18→
〜だからといって
-다고 해서
ある理由だけで後ろの結論が必ず成立するわけではないと反論します。 - 19→
仮に〜だとしても
-(으)ㄴ/는다고 하더라도
相手の仮定を認めても、後ろの判断は変わらないと述べます。 - 20→
たとえ〜ても
-(으)ㄹ지라도
強い意志を伴う格式的な譲歩条件です。 - CHECK→
5トピック復習クイズ
レッスン 16〜20
ここまでに学んだ文法から10問をランダムに出題します。 - 21→
たとえ〜ても
-(으)ㄴ들
仮にそうだとしても結果は変わらない、という修辞的な譲歩です。 - 22→
どんなに〜ても
아무리 -아/어도
程度がどれほど大きくても、結果が変わらないことを表します。 - 23→
〜だからよかったものの
-기에 망정이지
幸いな条件があったからよかったが、なければ悪い結果だったと述べます。 - 24→
〜するくらいなら
-(으)ㄹ망정
悪い条件を受け入れても、後ろの選択はしないという意志を表します。 - 25→
〜しても
-(으)ㄹ지언정
前の不利益を受け入れてでも後ろの原則を守るという強い表現です。 - CHECK→
5トピック復習クイズ
レッスン 21〜25
ここまでに学んだ文法から10問をランダムに出題します。 - 26→
〜する限り
-는 한
ある条件が維持される範囲では、後ろの結果も続くことを表します。 - 27→
〜した以上
-(으)ㄴ 이상
すでに成立した事実に伴う責任や当然の結果を述べます。 - 28→
〜してみても
-아/어 봤자
試しても期待する効果が得られないという否定的な判断です。 - 29→
〜しさえすれば
-기만 하면
その条件が起こるたび、または唯一必要な条件として結果が生じます。 - 30→
このまま〜すると
-다가는
現在の行動を続ければ深刻な悪い結果になると警告します。 - CHECK→
5トピック復習クイズ
レッスン 26〜30
ここまでに学んだ文法から10問をランダムに出題します。 - 31→
〜してもしなくても
-(으)나 마나
行動しても結果に違いがなく、する意味がないことを表します。 - 32→
〜しそうでしない
-(으)ㄹ락 말락 하다
ある状態が起こりそうな境界を行き来している様子です。 - 33→
あまりに〜して
-(으)ㄴ 나머지
感情や行動が過度だったため、予想外の結果になったことを表します。 - 34→
〜のせいで
-는 통에
騒がしい、混乱した状況が原因で悪い結果が起きたことを表します。 - 35→
〜したせいで
-(으)ㄴ/는 탓에
望ましくない結果の原因や責任を示します。 - CHECK→
5トピック復習クイズ
レッスン 31〜35
ここまでに学んだ文法から10問をランダムに出題します。 - 36→
〜であるため
-(으)ㄴ/는 까닭에
原因や事情を説明する格式的・文章的な表現です。 - 37→
〜なので
-(으)므로
論理的な理由から結論を導く、報告書や案内で使う格式的接続です。 - 38→
〜なので・〜を見ると
-기에
理由を示したり、観察した根拠から評価したりします。 - 39→
〜するやいなや
-기 무섭게
前の動作が終わるとほぼ同時に次が起こることを強調します。 - 40→
〜するなり
-기가 바쁘게
前の動作の直後、間を置かず次の動作をすることを表します。 - CHECK→
5トピック復習クイズ
レッスン 36〜40
ここまでに学んだ文法から10問をランダムに出題します。 - 41→
〜しかねてついに
-다 못해
同じ状態を耐え続けられず、ついに別の行動をすることを表します。 - 42→
〜して初めて
-고서야
前の行動を終えて初めて認識や結果が生じることを強調します。 - 43→
〜してこそ
-아/어서야
その条件が満たされて初めて後ろの結果が可能になることを表します。 - 44→
〜したのに
-고도
前の行動や条件から予想される結果と反対のことが起きます。 - 45→
〜かと思えば
-는가 하면
対照的な二つの特徴や、交互に起きる状況を並べます。 - CHECK→
5トピック復習クイズ
レッスン 41〜45
ここまでに学んだ文法から10問をランダムに出題します。 - 46→
一方で
-(으)ㄴ/는 한편
一つの行動と並行すること、または対照的な別の側面を加えます。 - 47→
〜と同時に
-(으)ㄴ/는 동시에
二つの性質や出来事が同じ時点に成立することを格式的に述べます。 - 48→
〜に比べて
-(으)ㄴ/는 데 비해
二つの対象や状況を同じ基準で対照的に比較します。 - 49→
〜とは反対に
-(으)ㄴ/는 것에 반해
予想や別の対象とは反対の特徴・結果を明確に対比します。 - 50→
〜だけでなく
-(으)ㄹ 뿐더러
前の特徴に同じ方向の情報をさらに強く加える格式的表現です。 - CHECK→
5トピック復習クイズ
レッスン 46〜50
ここまでに学んだ文法から10問をランダムに出題します。 - 51→
〜どころか
-기는커녕 / 은커녕
期待した最低限の事柄さえ成立せず、むしろ反対だと強調します。 - 52→
〜だけでなく
-거니와
前の事実を認め、さらに重要な情報を加える文章的表現です。 - 53→
〜であり・〜しながら
-(으)며
文章や発表で二つの事実・動作を対等に接続します。 - 54→
さえ・まで・せめて
-조차 / -마저 / -(이)나마
極端な追加、最後の残り、十分でない代案を細かく表し分けます。 - 55→
〜するために
-고자
公的な文章・演説で明確な目的や意図を示します。 - CHECK→
5トピック復習クイズ
レッスン 51〜55
ここまでに学んだ文法から10問をランダムに出題します。 - 56→
〜に先立って
-기에 앞서
重要な行動を始める前に必要な段階や準備を述べます。 - 57→
〜するうえで
-는 데 있어서
ある活動・判断の過程で重要な条件や問題を述べます。 - 58→
〜に従って
-에 따라 / -에 따른
基準・状況の変化に応じて結果や対応も変化することを示します。 - 59→
根拠に基づく
-에 비추어 / -을 바탕으로
事実や基準に照らして判断したり、資料や経験を土台に新しい結果を作ったりします。 - 60→
きっかけと範囲
-을 계기로 / -을 비롯해 / -에 걸쳐 / -을 막론하고
変化のきっかけ、代表例、時間・空間の範囲、例外のない対象を格式的に示します。 - CHECK→
5トピック復習クイズ
レッスン 56〜60
ここまでに学んだ文法から10問をランダムに出題します。
AFTER THE CURRICULUM
全トピックを終えたら、ランダムテストへ
ここからが定着の時間です。文法と単語が混ざった問題に、文字入力または音声入力で繰り返し答えましょう。学習時間の多くをランダムテストに使い、요体トレーニングも続けるのがおすすめです。